戻る

埼玉医科大学総合医療センター 内分泌・糖尿病内科 2011年度 使用薬剤集計
処方症例数は最後の受診時。初期例数は2011年度の最初の受診時。
併用薬剤数はそれぞれのクラス内どうしの併用。割合はそれぞれのクラスの処方例合計に対する割合
例数
糖尿病患者 2893 100%
1型糖尿病 111 3.8%
妊娠糖尿病 16 0.6%
妊娠糖尿病を除く糖尿病 2877 99.4%
経口血糖降下薬 1757 60.7%
 経口薬のみ 1400 48.4%
インスリン 1006 34.8%
 単独 715 24.7%
 経口薬併用 291 10.1%
GLP-1受容体作動薬 145 5.0%
 単独 79 2.7%
 経口薬併用 66 2.3%
処方なし 342 11.8%
昨年度使用者合計 個別統計より 処方データのみによる
経口血糖降下薬 例数 割合(最後処方者に対し) 併用数 例数 割合 最初処方時 最後処方時
SU薬 949 54.0% 1 757 43.1% 771 769
メトホルミン 1210 68.9% 2 581 33.1% 587 642
インクレチン薬 990 56.3% 3 332 18.9% 333 366
チアゾリジン薬 352 20.0% 4 84 4.8% 84 95
αグルコシダーゼ阻害薬 284 16.2% 5 3 0.2% 3 8
グリニド薬 177 10.1% 合計 1757   1778 1880
インスリン 例数 割合(最後処方者に対し) 併用数 例数 割合 最初処方時 最後処方時
速効型・超速効型 833 74.5% 1 352 35.0% 360 383
中間型・持効型 796 69.5% 2 653 64.9% 669 620
混合型 198 21.6% 3 1 0.1% 1 5
バイアル製剤(CSII) 11 0.8% 合計 1006   1030 1001
cf.CSII実施者は11名
経口血糖降下薬との併用 291 292 363
GLP-1受容体作動薬 例数 割合(最後処方者に対し) 併用数 例数 割合 最初処方時 最後処方時
ビクトーザ 152 104.8% 1 138 95.2% 139 136
バイエッタ 43 29.7% 2 7 4.8% 7 1
合計 145   146 137
経口血糖降下薬との併用 66 67 101
脂質治療薬 例数 割合(最後処方者に対し) 併用数 例数 割合 最初処方時 最後処方時
スタチン 1001 91.5% 1 1018 93.1% 1001 1033
フィブラート 89 8.1% 2 69 6.3% 62 70
イコサペント酸エチル 63 5.8% 3 6 0.5% 5 6
ゼチーア 39 3.6% 4 1 0.1% 1 1
コレバイン 32 2.9% 合計 1094   1069 1110
ペリシット 5 0.5%
降圧薬 例数 割合(最後処方者に対し) 併用数 例数 割合 最初処方時 最後処方時
AR阻害薬 929 76.8% 1 558 46.2% 588 562
ACE阻害薬 135 11.2% 2 465 38.5% 445 470
レニン阻害薬 21 1.7% 3 138 11.4% 143 139
Ca拮抗薬 749 62.0% 4 47 3.9% 49 47
利尿薬 256 21.2% 5 1 0.1% 2 1
α,β阻害薬 212 17.5% 合計 1209   1227 1219
合剤 73